ファイナンシャルプランナー普通資格を取得後、1年間の実務経験を経ると再度資格試験を受けることができるのです。
これに合格すればファイナンシャルプランナーの上級資格を取得できるのです。
このファイナンシャルプランナーの上級資格にも受験資格があり、ファイナンシャルプランナー普通資格を取得者などが対象なのです。
試験日は2日にわたって行われ、年に2回実施されています。
CFP資格試験は1課目ずつの受験や合格というものが認められています。
さらに数回に分けて受験することが可能ですので確実に勉強できるのではないかと思います。
試験内容としては、ライフプランニング・リスクと保険・金融資産運用設計・相続や事業承継設計・リタイアメントプランニング・不動産運用設計・タックスプランニングといったものです。
CFP資格試験には実施場所が決まっており、札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡などで受けることができ、受験費用は1科目につき5,250円は必要となります。
CFP資格試験に合格し、CFP認定者となればアメリカやFPSBに加盟している国とその地域のCFP認定者と同じように評価されます。
ですので、日本だけでなく国外でもCFP商標を使用してファイナンシャルプランナー業務を行うことが出来るようになるのです。
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ファイナンシャルプランナーの上級資格とは
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