前回、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するには試験を受けなければいけないと説明しましたね。
さらに、この試験を受けるためには2年以上の実務を経験している・AFP認定研修を修了した・3級技能検定を合格した・厚生労働省が認定している金融渉外技能審査の3級に合格しているといった資格が必要とされるのです。
そして試験内容ですが、ライフプランニングと資金計画や金融資産運用・不動産・リスク管理・タックスプランニング・事業承継や相続などといろいろあり、実技では資産設計提案業務などが含まれるのです。
この試験は全国各地都道府県で実施しており、試験費用として学科が4,200円で実技が4,500円なのです。
ファイナンシャルプランナー普通資格を取得後、1年間の実務経験を経て再度資格試験を受けることができます。
これに合格すればファイナンシャルプランナーの上級資格(CFPとよばれています)を取得できるのです。
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ファイナンシャルプランナー普通資格の試験費用など
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