前回、秘書能力検定には3階級あると紹介しました。
そして合格の基準は3級・2級・1級ともに100点満点中70点以上とされています。
さらに、2級は簿記の基本的な知識が必要とされ、1級は簿記の知識と税務の知識が問われます。
それではここから各級の試験内容について紹介していきましょう。
まず、3級についてですが3級は秘書の資質についてです。
秘書の資質として、秘書の人柄や秘書の心構え・能力や職務知識・秘書の役割・秘書の機能などで、一般知識として社会常識や経営学の入門・会社の基本的知識といったものでマナーについては話し方や聞き方・接遇である身だしなみそして対応や接遇などについてです。
そして、技能についてはスケジューリングやOA機器・職場改善の基礎知識・オフィスワーク・会議・事務用品・文書といったことが試験で
チェックされるのです。
秘書能力検定の3級の試験内容
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