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中小企業診断士の資格試験に合格すれば

中小企業診断士を受験するのに学歴・年齢・経験といったものは一切問われません。
ですので、誰でも受けることが出来るのです。
さて、1次試験は短答式または多肢選択式の筆記試験です。
科目としては企業経営理論・経済学・オペレーション・マネジメント(運営管理)・経済政策・経営情報システム・新規事業開発・財務会計・助言理論・中小企業経営・経営法務・中小企業政策などといくつも分かれています。
そして、この1次試験合格後に2次試験を受けます。
2次試験でも筆記試験・・中小企業の診断および助言に関する事務の実例・・で、この試験に合格すれば口述試験に進むことができるのです。
さて、2次試験に合格した人で15日以上の実務に従事した人または実務の補習を終了した人は中小企業診断士として登録・申請できるようになるのです。
そして中小企業診断士として登録されている有効期限は5年間なのです。



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