前回、公認会計士の試験内容などについて紹介しました。
公認会計士は国家公務員Ⅰ種と並ぶくらい難しいといわれているだけあって3次試験に合格後その資格が取得できます。
当然のことですが1次試験に合格後、2次試験を受験し2次試験合格後3次試験が受験できるのです。
そして、3次試験に合格すれば「公認会計士」の資格を受けることができるのです。
さて、この公認会計士の試験が受けれる会場は1次試験・2次試験・3次試験の筆記は札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、熊本、福岡、那覇といったところで受けることができます。
ですが、3次試験の口述試験だけは受験できるのは東京のみとなっています。
そして、受講料は1次試験7,300円・2次試験9,000円・3次試験5,300円です。
詳しい詳細が知りたい場合は公認会計士・監査審査会事務局の総務試験室で確認されると安心できますね。
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公認会計士の試験会場など
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